現実問題として

小娘と言っても女は魔性である。私は19歳の若い身体にのめり込んでいった。

その結果3か月後には妊娠発覚。産まれてきたのは長女だった。
その後も毎年のように妊娠・出産を繰り返し大学卒業時には3人目の子どもを身篭っていたため入学してからは出産のたびに産休で出席日数と単位取得がギリギリで毎学年進級にこぎつけていたが、22歳で3人の子持ちとなれば出産に関しては大ベテラン、その後も子供を産み続け現在44歳にして3男3女の子持ちであり、かつ福祉系大学出身と言う事で現在は助産師の免許を取得し、某個人病院で今なお働いていて自ら6人の出産経験があるので病院の院長から重宝がられ3人の娘は母親の後を継ぎすべて助産師の免許を持つか、只今医療系大学などで助産師の免許を取得すべく勉強中である。

しかし、そうなると性生活に対して詳しいだけに体位やPenisそのものに注文が多くなり、私はあなたに6人も子孫を残してあげたのにそしてこれからは性行為のみを楽しめると思ったのに結婚25周年ともなると2人で入浴する事も夜の営みも少なくなりつつありますが、それでも亭主が女房の身体に関心を持って毎日抱いてやる事は大切な事だと思う。

女房も「私もまだ44歳だから産もうと思えば産めるわよ」と6人産んだ経験もあるので生理があるうちはまだまだ産む気らしい。
家訓として基本避妊なし、妊娠したら即入籍。男の真価としてはまず繁殖能力だと私は確信していて、女房・娘・息子の妻や恋人含め7組、次に誰が妊娠・出産をするかを競っていて末っ子は中学3年の男児にももう同級生の恋人がいて母親が助産師をしているので出産に関しては「母ちゃん彼女が妊娠したらおなかの子取り上げて!!」「そうね、女の立場からすれば妊娠・出産は素晴らしいものだから16歳になれば妊娠・出産してもかまわないとは思うけどそれにはまず男の稼ぎね。彼女にも助産師の免許取らせなさいよ、女房の稼ぎで亭主なんか養って行けるのだから。

我が家では出会いそして妊娠・出産